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FX T

逆境から億トレへ

好きなことを仕事にするには

こんばんは
 
最近インフルエンザが流行っているみたいですね
 
警報レベルなんですね
どうりで最近タイムラインのインフルの投稿が多いわけですな
 
さてさて
今週は珍しく人と会うことが多くて
多くの方と話していたんですが
やっぱり人と会うのはいいですね
 
テレビや映画も面白いんですがやはり出来上がったものなわけで
リアルを感じるには人と会ったり何か自分で見て見ることが一番ですな
 
 
人と会う時ほぼ必ず聞くことが
将来何したいの?
です
 
 
僕は人の将来について聞くのが大好きなので
よく聞くんですが
これ職業によってかなり色が出ます
 
 
サラリーマンの方は大人な回答
将来やりたいことと言ってもなんていうか想定できることや
言われても納得できること
 
 
個人事業主の方は
きらびやかな世界を過ごしたいと言ったのが多いですね
 
実業家の方は
子供みたいな発想の内容
 
 
だいたいこんなイメージです
 
 
では何がこう言った差を生むのかについて考えました
別に正直何が正解とかはないので
思ったとおりで良いと思うんですが
僕は自分の日常が少しでも毎日楽しくなれば良いと本気で思っているので
できれば自由な発想の中に生まれるクリエイティブなものが世の中に増えれば良いなとは思います
 
 
つまり子供みたいな発想をより多くのひとができた方が
僕の世界は面白くなりそうなんです
 
 
なので何が考えをある程度まとめさせているのかについて
考えて見ました
 
 
その理由の一つとして
人は
自分では手に入れられないものに対して心理的に壁を作ってしまう
つまり
今の現実とかけ離れていることはできないという判断を先にしてしまうということ
 
 
これは面白いくらいに感じます
 
 
人って隣の芝は青く見えるように
他の人がうまく言ったりしていることって面白くないわけです
 
さらに言えばそれが現在の自分からするとかけ離れていて手が届かないものだとメリットよりもデメリットの方が大きく感じやすく、どういうわけか悪い印象すら持つようになります。(高級車とか)
あの人だからできたんだ
という発想もその類です
 

 

これは無意識な欲求不満を、無意識に解消する人間の本能です。

 

ほしいけど手に入らないと感じるより、そもそもいらないと感じた方が人ってのは精神的に楽なわけです。

ストレスを感じないように組み込まれている人間の自己防衛本能みたいな感じですね

 

 

 

この本能が働くことで

「努力する、目標達成のために行動する」という概念すら存在しなかったことになるわけですから、気づかないうちに自分の可能性を狭める本能ともいえます。それってものすごい機会損失がおこっているかもしれないんですよね。

 

本当は達成したい、欲しい、という感情が起こっているのに無意識のうちにその感情の存在すら消すわけです

 
 

本気で夢を叶えるためにどれだけ努力してきた人も、いざ達成できなかったときは、夢を叶える努力や行動をしていない大勢から笑われるのが今の日本ですから、成長の過程で理想を捨ててしまうのは仕方のないことです。

まあこれも自分自身が人を判断しているから気になることで

自分が相手のことを勝手に判断していなかった気にもならないわけです

失敗したらバカにされる

だから挑戦できないって人は自分が他の人が失敗した時にそう思ってる人なんです

でもよくよく考えるとわかるんですが

そう言った否定をする人って成功してない人なんですよね

イチローが小学生に君はプロになれないななんて言わないわけです

だってイチローはプロになってるわけですから

結局マイナスを振りまいているのは成功できなかった人かもしくは挑戦もできなかった人なんです

だったらそもそもそんな人の意見なんて気にする必要ないわけです

 

仕方ないからあきらめるのも、自分を肯定する本能ですが、
結局は諦めないでやり続けた人が自分の理想を形にできる人ですからね

 

自分が無意識のうちに選択肢を消しているということに気がついて

自分の欲求に素直になれることが一番日々を楽しく過ごすコツだと思うんですよね

そうすることでお金に関しての概念も変わって

ある程度の枠組みの中からどう使おうという考え方から

○○をしたい!

だからそのためにはいくら必要でいつまでに何をすれば良いかとなっていけると思います

 

そうやってまずは自分のコントロールができるようになることが好きなことを仕事にするためにまずは自分の好きなことを知る方法かなって思います